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営業社員インタビュー

以前はどのような仕事をしていましたか?
電源盤、変圧器盤、制御盤等の製造をしていました。
設計部で作成した図面を確認し、簡単な板金、部品組付け、配線作業を行い、場合によっては現地にて設置、接続までの作業です。
今の仕事について教えてください。
産業用インクジェットプリンターのメンテナンス作業をしています。
お客様の要求をみたすプリンターの選定、プリンターの納品からアフターサービスまで、一貫して、お客様の生産ラインをサポートしています。
メンテナンス作業は基本的に現場であるお客様の生産工場で行います。
この会社を選んだ理由を教えてください。
工場で勤務していた前職の時から、機械に触りつつ、お客様と接することのできる仕事を探していましたので、その両方ができることは魅力でした。
また、産業用インクジェットプリンターの動作原理にも非常に興味を持ちました。
そして、賞味期限やロット番号など印字されたものを見たとき、その多様性に驚き、需要の多さを感じました。全く知らない業界でしたが、将来性を感じました。
入社してからの会社の印象をどうぞ。
とにかく取引先の業種が様々で、食品、医薬品、電子部品等、いろいろな製造現場を見ることができて「面白い!」が第一印象です。 普段よく目にしている商品の製造工程や、多くの産業機械を見ることができ、日々勉強になります。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
機械の不具合でお客様から連絡をいただき、飛んで行って復旧した際に「本当に助かりました!ありがとうございます!!」と言われると「次も頑張ろう!」という気持ちになります。やはり頼りにされるのはうれしいですね。
今の業務で学んだことはなんですか?
パッと思い浮かぶことは粘り強さと忍耐力でしょうか。
お客様のところで作業していて、時には速やかな復旧ができない場合もありました。現場では一人ですので、先輩に電話でアドバイスを求めたり、本社に対応を相談したりと、入社当初は大変苦労しました。今ではあらかじめ、2手3手先も考えてから現場に向かうなど、お客様に迷惑をかけないように頑張っています。その苦労も乗り越えた時の充実感が全てを忘れさせてくれます。
最後に一言
私が考える技術員とは、「いかにプリンターを使いやすく、安定稼働を続けお客様の生産ラインをサポートできるか」だと思います。
その為には、ただ黙々とメンテナンスをするだけでなく、お客様と良いコミュニケーションをとることが大切だと思っています。
機械を触ることだけでなく、様々な人と触れ合いたいと思うのであれば、是非一緒に働きましょう!!
社員インタビュー

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