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アルマーク 採用情報

マーキングについてその役割と重要性

  • マーキング 例1
    レトルトへのマーキング
  • マーキング 例2
    洗剤ボトルへのマーキング
  • マーキング 例3
    バーコードとデータマトリックスのマーキング
  • マーキング 例4
    UV赤インクのマーキング
    (通常は見えません)

産業の安全と安心を支えるマーキング

普段の生活で、当社が扱うマーキング機器を直接目にすることはほとんどありません。マーキングという言葉も、あまり馴染みのないものです。ただ、言葉は知られていなくても、マーキングそのものは現代社会において広く浸透し、必要不可欠な役割を果たしています。ここではマーキングとは何か、そして、その目的、役割、重要性について説明いたします。

マーキングとは

食品のパッケージや工業製品などに、文字・数字・記号・マークなどを印字・表示(パッケージなどへの印刷とは異なります)することを指します。例えば、食品のパッケージなどに表示された賞味期限や製造年月日などは、皆さんも毎日のように目にしているはずです。また、製造現場ではロット番号、シリアル番号、記号など、様々なものがマーキングされています。

マーキングの目的・役割・重要性

食品や飲料などに印字されている賞味期限や製造年月日は、消費者が安心して買い物し、消費するための情報となっています。また、年月日とは別に、英数字がならんでいるのをご覧になったことがあるかと思います。それは、ロット番号、あるいはシリアル番号などで、製品がいつどこで作られたものかを特定することができます。一般にトレーサビリティ(追跡可能性)といわれるもので、その情報をもとに、製造者は万が一のトラブルの際も迅速な対応をとることができます。
そのほかにも工程管理用の記号や印は、生産性を高めたり、品質を管理したりと、何気ない文字や記号の羅列が実は様々な役割と担っています。マーキングは、それらの役割を果たすことで、社会と人々の生活に安心をあたえるという、大切な使命を果たしているのです。

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